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育児あるあるの1つ、家での子供のイタズラ!うちの対策【収納&声かけ】

こんにちは!ナナッタソンです😃!

 

Twitterの「育児衝撃画像」をご存知でしょうか?

子育て経験者ならわかりみが深い画像ばかりです👍

 

育児で大変なものといえば、イタズラ💦

という訳で、今回はうちのイタズラ対策をご紹介します☆

 

 

 

 

では、まいりましょう🤗!

子供のイタズラは日常茶飯事

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ハイハイができるようになると、手に取るものを口に入れてしまうので誤飲に注意しなければなりません。

 

成長につれて出来ることも増えて、なんにでも興味を持ち、自分でやりたがります。

ちょっと目を離しただけで、とんでもないことになります…。

 

注意する回数を少なくするために、触ると困るものは手が届かない所に置くことにしました。

 

子供のイタズラ場所

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目に入ったもの全てが遊びの対象になるので、

  • できるだけ床にモノを置かない(散らかる原因を無くす)。
  • 所有物の片付け(減らせるものは捨てる)。
  • 危ないものを安全な場所へ(ハサミや先の細いものなど)。

に気を付けながら進めていきます。

 

▼トイレ

トイレ用品は棚の上に移動させます。

トイレブラシは処分して、ドメストでキレイにするようにしました。

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トイレットペーパーホルダー・マット・便座シートは元々ありません。

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玄関へ続くドアにベビーゲートを設置していたのですが、玄関のすぐ横がトイレだったので、勝手に入ることも防げました。

 

▼ゴミ箱

ゴミ箱へ物を入れるのが楽しかったみたいで、ゴミじゃないものも入れちゃいます💦

また、中をあさるので汚れちゃうことも😖

 

玄関の土足スペースが少し広かったので、そこへ移動させました!

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ベビーゲートで阻まれて手が届かなくなりました!

 

▼筆記用具

ダイニングテーブルの引き出しに筆記用具を入れていたのですが、子供が開けられるようになってからは移動させています。

 

筆箱へまとめ、冷蔵庫の上に置きました

うちの冷蔵庫は2ドアの小さいタイプなので、取りやすさに問題ナシです◎

 

▼収納スペースの戸

片付けられるところは空っぽにします。

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キッチンなどの備え付けの所は、跡が残らないように「剥がせるチャイルドロック」を使いました。

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他は、「100円ショップのチャイルドロック」です。

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空気清浄機のタンクも取り外されるので、そこにも付けました😵

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子供のイタズラへの声かけ

いつもこれで上手くいく訳ではないですが、やっていることをいくつか挙げてみます。

 

▼なぜしてはいけないのか、理由を言う

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とあるご家庭で「ダメ」ばかり言っていたら、その子が「ダメだけじゃ分からないから、理由を教えて」と言ったそうです。
 
それを聞いてからは理由づけをしています。
 
例えば、郵便物を開けそうになったら「それはお父さんの大事なものだから、お父さんが帰って来てから一緒に開けようね」と言い、目の付かないところにしまう。
 
それから別の話をして興味をそらす、という感じでやっています。
 
▼「〇〇されたらお母さん悲しいな」と気持ちを伝える

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大げさに悲しみます。
顔芸なみの悲しい表情をして笑いに持っていくか、本当に泣いているフリをするか。
 
笑った後は、「そっか~わかったやめる!」って素直に聞いてくれる時があります。
泣いているフリは、心配してくれてやめる時があります。
 
▼子供の要求に応えるようにする

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これはイタズラを防ぐためにやっていることなんですが、家事の最中に「抱っこ」とか「遊ぼう」とか言われたとき、すぐやります
 
断ってばかりだと、「要求に応えてくれなかった」という不満が残り、イタズラで発散する場合があるそうです。
 
抱っこ!なら「10数えるまでね」と時間制限にする。
繰り返し要求されるなら「次で最後ね」と前もって言う。
 
遊ぼう!ならその場で歌う踊る、または「お母さんも早く一緒に遊びたい!急げ急げ~」と早足にしてみたり。

 

子供のイタズラ、実は面白い!

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「そこそうする!?」と、大人目線では思いつかないことばかりです。

ストレスではなく、ポジティブに考える!

ハッシュタグで発信されるのも、今ならではの助け合いですね✨

 

読んでいただきありがとうございました!